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障がい者と健常者が集うスポーツと文化の祭典「スポーツ・オブ・ハート2018 in 大分」協賛

障がいのある人もない人も。みんなで一緒に楽しむ「スポーツと文化」の祭典 スポーツ・オブ・ハート2018 in 大分 が9月21日~23日の3日間大分市中心部をメイン会場に行われました。
開会式には、林芳正文部科学相、広瀬勝貞大分県知事、佐藤樹一郎大分市長と名誉市民をつとめる村山富市元首相、たくさんの来賓が臨席し、華々しく幕開けしました。

大分県は、今年38回目を迎え世界的にも知られている大分国際車いすマラソン大会や、1964(昭和39)年の東京パラリンピックで大活躍をした選手が多数所属した社会福祉施設「太陽の家」の発祥の地で、健常者と障がい者が共に暮らせる環境への取り組みをいち早く進めてきた歴史があり、東京以外の地方都市として2回目の開催となりました。
私共ネオマルス は、昨年に引き続き、「スポーツ・オブ・ハート2018 in 大分」の理念に共感し微力ながら協賛をさせていただきました。

【主催者 コメント】
今年2回目となるスポーツ・オブ・ハート2018 in 大分が9月21日~23日の3日間、大分駅府内中央口と駅前通りにて盛大に開催されました。
開会式では、林芳正文科大臣のスペシャルライブに始まり、「人を知り、尊敬し、認め合う共生社会の第一歩となる大分開催にしたい」とあいさつをした高橋尚子さんによる陸上教室では小学生と視覚障害者ランナーら約80人が参加しました。
車いす、盲人、芸能人、アスリート、ちびっ子、一般参加のランナーが一緒にチームを作るノーマライズ駅伝には11チーム約140人が参加して気持ちのいい汗をながしました。
夕方から行われたファションショーではプロモデル、女優や芸人たちと一緒にキッズモデルや障害者モデルがランウェイで一緒に会場を盛り上げました。お笑いライブから、芸人とアスリートによるトークショーと文字通り、障害のある人もない人も、全ての人が一緒に楽しむスポーツと音楽と文化の祭典となりました。このイベントを支えていただいた株式会社ネオマルスの皆様に心より御礼申し上げます。
来年の開催に向けまた、突き進みたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

一般社団法人 スポーツオブハート
代表理事 廣道純

 

株式会社ネオマルス
〒870-0034
大分県大分市都町2-1-10 ウォーカービル8F
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